ついに30を超えてしまいました。 今に始まったことではないですが、物事を忘れやすくなりました。 今に始まったことではないですが、継続性が全くありません。
private | favorite | work | finance | review | surroundings | 未分類 | 
プロフィール
ついに30を超えてしまいました。
今に始まったことではないですが、物事を忘れやすくなりました。
今に始まったことではないですが、継続性が全くありません。

そこで、日々思うことを書き留めておく場として、極力日次で、少なくとも月次で、、記載したいと思います。
google
カテゴリ
検索
Google
リンク
Twitter
QRコード
QR
30からのライフスタイル日記
≪2017.04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.06≫
カウンター
ブログランキング
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
amazon




ブロとも申請フォーム
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2010.03.25 Thu
Googleはなぜ中国から撤退したのか



昨日の新聞の1面、3面・・・4箇所くらいにそれぞれ同じ記事が載っていた。
Gooleの中国撤退について。である。

中国では4億人が検索サービスを利用し、Googleのシェアは3割から4割らしいが、それでも将来含め大きな市場から撤退するという決断の大きさを表しているのだと感じた。

検閲に対して、ぶっちゃけ、いちユーザとして個人的にはそれほど大きな問題意識はない。
検閲があるからサービスを利用できないなら、検閲があったとしてもサービスを利用したい。と、いちユーザとしては思うからだ。
しかし、普通に考えればそれは企業側だって同じ理論だろう。検閲があるからサービス撤退し利益が無くなるよりは、利益を得ることを優先されるのが当然と思うからだ。
事実、百度はその制限の中でサービスを行い、Microsoftも撤退よりもより進出を強める方針らしい。

では、Googleは何故撤退したのか。
⇒目先の利益よりも検閲を受けたサービスの提供をすることが問題であったから。

何が問題だったのだろう。
⇒検閲を受けたサービス提供が、なんらかの形で利益を減損させるから

どんな減損の可能性があるのだろう。
・金銭的な減損
・社会への提供価値の減損
・その両方

金銭的な減損としては、以下が考えられる
・中国以外の国におけるサービスの減損
・中国の将来のサービスの減損


特定の個人や特定の組織の意図が入ったサービスを提供することが、提供する仕組みの価値を低減させ、結果としてそれが企業としても社会としても、金銭的にも価値的にも大きく減損させる。とGoogleが定量的にはじいた結果の決断であれば、これはすごいと思う。

今日、アメリカのドメイン会社が、中国の「.cn」のドメインの新規受付を停止するというニュースがあった。これも登録者の情報公開を中国当局が求めているため、個人情報の保護上問題が発生する可能性があると判断したとのこと。
この判断に先のGoogleの判断が前提にあったのではないかと憶測するのは、それほど間違っていないように思う。
また、Googleは中国がどのような情報をシャットアウトしているかを公開するサイトを立ち上げたらしい。

このようにして、包囲網を張り、中国の個的な情報操作を不可能に追い込むのか、
圧倒的な市場を持つ中国の旨みに企業群が負けるのか、
見ものである。

後者の場合、あまり想像したくない中国政府の支配される構図が想定はされるけど。。


=関連するエントリー=
プライベートなこと
仕事のこと
お金のこと
まわりのこと
好きなこと
レビュー

テーマ:日記 - ジャンル:日記
surroundings    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
■Gmail不正ログイン警告機能―もうすでに警告が出ました!! Posted by yutakarlson
こんにちは。最近、中国からのGoogleユーザーに対する検閲が話題になっていますね。Googleは、中国からの検閲を牽制するためもあってか、Gmail不正ログイン警告機能を強化しました。これに関して私は、この発表の一週間ほど前に、すでにこの機能をのことを知っていました。そうです、中国に対する批判の記事をしょっちゅうブログに書いたり、中国本土の人々と頻繁に連絡をとる私には、もうすでにそのときに警告が出ていたのです。Googleは時々何の知らせもなく、新たなサービスを導入するので、びっくりすることがあります。これも、その例の一つで、いきなり何の前触れもなく警告をみたときにはびっくりしました。でも、この警告機能がついたおかげで、安全に使えるようになり、ますます便利になったと思います。私のブログでは、警告がでたときにどのような対処をしたのかなど掲載しました。詳細は是非私のブログを御覧になってください。
2010.03.26 Fri 14:20 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます Posted by TaichiFukushima
コメントありがとうございます。

ブログ拝見させていただきました。
なるほど、だいたいの位置まで特定できてしまうというのは、恐ろしいようで頼もしいようで、複雑ですね。

ネットは匿名ではない。という証だと思います。
個人的には、匿名でない方が、責任の所在も明らかになり、それによる行動は理性的になるので、(匿名性による重要な情報が出るという利益を差し引いても)良いとは思っています。
2010.03.26 Fri 20:09 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://taichifukushima.blog129.fc2.com/tb.php/11-118365a8

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。