ついに30を超えてしまいました。 今に始まったことではないですが、物事を忘れやすくなりました。 今に始まったことではないですが、継続性が全くありません。
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ついに30を超えてしまいました。
今に始まったことではないですが、物事を忘れやすくなりました。
今に始まったことではないですが、継続性が全くありません。

そこで、日々思うことを書き留めておく場として、極力日次で、少なくとも月次で、、記載したいと思います。
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2010.05.05 Wed
こどもの日


こどもの日とは実はこどもと母の日であるらしい。
法律に国民の休日に関する条項があり、そこに各祝日が定義されているとのこと。

日経新聞によると、
祝日は老人、青年、海、新年、みどり、そして子供と母、あらゆるモノへの感謝を示しているが、という文字はなかった。
こどもの日に「」という文字を入れて感謝を表したらよいのではないか。
と続いていた。

なるほど、大多数の顧客を占める「」への広告的な社説だとあまのじゃくに感じてしまった。
でも、しばし考えたら、勤労感謝の日。がある。これはのことを指しているのでは?と思ったが、
そうそう、もちろん性に関わらず労働している者への感謝の日だよね。と思い返す。

やはり、に含まれる一人としては、性にかかわらず、こどもの日の定義を「母」から「親」へと修正してほしい。という意味で社説に同意する。


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2010.03.25 Thu
Googleはなぜ中国から撤退したのか



昨日の新聞の1面、3面・・・4箇所くらいにそれぞれ同じ記事が載っていた。
Gooleの中国撤退について。である。

中国では4億人が検索サービスを利用し、Googleのシェアは3割から4割らしいが、それでも将来含め大きな市場から撤退するという決断の大きさを表しているのだと感じた。

検閲に対して、ぶっちゃけ、いちユーザとして個人的にはそれほど大きな問題意識はない。
検閲があるからサービスを利用できないなら、検閲があったとしてもサービスを利用したい。と、いちユーザとしては思うからだ。
しかし、普通に考えればそれは企業側だって同じ理論だろう。検閲があるからサービス撤退し利益が無くなるよりは、利益を得ることを優先されるのが当然と思うからだ。
事実、百度はその制限の中でサービスを行い、Microsoftも撤退よりもより進出を強める方針らしい。

では、Googleは何故撤退したのか。
⇒目先の利益よりも検閲を受けたサービスの提供をすることが問題であったから。

何が問題だったのだろう。
⇒検閲を受けたサービス提供が、なんらかの形で利益を減損させるから

どんな減損の可能性があるのだろう。
・金銭的な減損
・社会への提供価値の減損
・その両方

金銭的な減損としては、以下が考えられる
・中国以外の国におけるサービスの減損
・中国の将来のサービスの減損


特定の個人や特定の組織の意図が入ったサービスを提供することが、提供する仕組みの価値を低減させ、結果としてそれが企業としても社会としても、金銭的にも価値的にも大きく減損させる。とGoogleが定量的にはじいた結果の決断であれば、これはすごいと思う。

今日、アメリカのドメイン会社が、中国の「.cn」のドメインの新規受付を停止するというニュースがあった。これも登録者の情報公開を中国当局が求めているため、個人情報の保護上問題が発生する可能性があると判断したとのこと。
この判断に先のGoogleの判断が前提にあったのではないかと憶測するのは、それほど間違っていないように思う。
また、Googleは中国がどのような情報をシャットアウトしているかを公開するサイトを立ち上げたらしい。

このようにして、包囲網を張り、中国の個的な情報操作を不可能に追い込むのか、
圧倒的な市場を持つ中国の旨みに企業群が負けるのか、
見ものである。

後者の場合、あまり想像したくない中国政府の支配される構図が想定はされるけど。。


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2010.03.17 Wed
ブログがメディアとして認められる?



ネットでの中傷が名誉毀損に当たると最高裁で判決がでたとの事。
ブログに書く内容も新聞などの報道機関と同等の基準の確認が必要になるとの判断のようです。
⇒http://ow.ly/1n8j4

何より、特に有名人でもない一個人の発言が報道機関と同等の基準というのは影響が大きいように思います。

しかし、一方で、ブログが重要なメディアであると認められた証なんだとも思います。
いままでに無い以上に一般個人が発信することの影響が大きいとの前提での判決だからです。

これからブログ(だけじゃなくてツイッターとかも対象ですよね。)に書くことは、
注意しなくてはならないですね。


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